米国生活紀行 N.Y. 編

2005年07月02日

馬鹿と煙は高い所が好き?

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 この写真は、NYCのエンパイアステートビルディング(以降ESB)の正面入り口に飾られているものです。ビル
 9/11以降、本当にいたるところでセキュリティーが厳しくなっており、最上階まで通じるエレベーターまで辿りつくのにとても大変でした。また、この日は、天気が良く、夜景が楽しめるとあって、夜の11時過ぎでも、かなりの人がいたことを覚えております。

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 これが、ESBの最上階からの写真です。夜景が素敵でしょ。100万$の夜景っていうのは、これだと思いました。また、こんなロマンチックな場所へ、愛しい人とこれたら素敵ですね。『今夜の夜景は君のために輝いてる・・・ハート』なんて言ってるんだろうなぁ。隣のカップルは。。。
 そんなラブラブのカップルを尻目に、高いところが好きな私は、この後3度もESBを訪れるのでした。やっぱり、馬鹿と煙と私なのでしょうか?困った

 2003年9月6日 NYC ESBにて撮影。

at 21:53|Permalink

2005年06月07日

ニューヨークの名物

 
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   ニューヨークの名物のひとつは、イエローキャブ。5回もNYに行きましたが、初めて行った時の1回だけ拾いました。 私は専ら、もうひとつの名物のメトロ(地下鉄)電車を使って、NY中を歩き回りました。足跡

  イエローキャブ(以下キャブと略)を見てびっくりすることは、いろんな国籍の人が運転手さんであること。びっくり キャブを拾って驚くことは、英語を流暢に喋れるドライバーではないこと。困った これらが、名物たるゆえんです。(最後に本当の意味での名物の由来をお教えしましょう。)ダッシュ
  ニューヨークのストリートは、東西に分かれていて、人名、地名の名前と、番号がつけられています。だから、ストリート名と、番号名を覚えていれば、英語なんて喋らなくてもドライバーをやれるんです。 もちろん、お客様としてキャブを拾ったときも、英語を流暢に操る必要はないんです。笑顔

  ニューヨークを訪れたら、話の種に一度はキャブを拾ってみてください。
とても面白い体験をすることができますよ。 平地を走っていても、ジェットコースターより怖いですから。。。汗

  2003年6月22日 ニューヨークにて、キャブを降りた直後に撮影。

 

at 23:28|Permalink

2004年10月23日

タイムズ・スクウェア

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 タイムズ・スクウェアの写真です。カップヌードルのAd(看板)から湯気が出ているのがなんともかわいいです。あのNYのど真ん中に、日本のカップ麺が、君臨している姿を目撃した日本人は、他の国籍の人より、優越感にひたれるのではないでしょうか?
 
 NYで好きな場所のひとつがここです。摩天楼と、巨大な宣伝広告に囲まれ、ひっきりなしに行きかうイエローキャブ、メトロの湯気、騒音、人だかり、路上の屋台、ストリートパフォーマンス、NYを連想させるものの全てが凝縮されているポイント。この場所だけは、NYを5回訪れても、5回とも足を運びました。
 2003年10月19日撮影。

at 21:40|Permalink

2004年09月11日

追悼 2

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 この写真は、NYの消防署のシャッターに描かれた絵です。9/11の時に亡くなられた方の名前が刻まれています。NYを守り続けてきた勇敢な消防士を忘れまいとする街の姿勢は、心を熱くさせます。
 2003年11月29日撮影 

亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします

at 23:06|Permalink

追悼

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 あれから、3年が経ちました。昨年、初めて見たワールド・トレードセンターの跡地(グランドゼロ)が、大きく広がっているのを見て驚きました。多くの罪のない方が、ここで亡くなったことを考えると、とても心が痛かったです。
 この写真は、ワールド・トレードセンターの柱の一部です。柱が、十字架のように残っている所を見たとき、私は、涙せずにいられなかった。

 2003年9月6日撮影

犠牲者の方の、ご冥福をお祈りいたします

at 18:03|Permalink