米国生活紀行 Boston 編

2005年08月06日

3つの嘘の像!?

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 ボストンといえば、アイビーリーグのハーバード大学や、マサチューセッツ工科大学(通称MIT)などのエリート大学のイメージがあります。本 私の頭脳では、ハーバード大学なんて無理なんですが、それでもキャンパスを訪れて、ハーバード大学の学生になった気分を味わいたくて、行ってまいりました。

 この日は、あいにくの雨雨 であまり構内を散策することはできませんでしたが、面白い像がありましたので、写真を撮ってきました。注意
 
 この銅像は、ジョン・ハーバードの像と言われております。銘版には、「John Harvard Founder 1638」と書かれてありますが、3つの嘘の像と呼ばれている謎の像です。びっくり

 ?銘版には、ハーバード大学の創設者とかかれていますが、彼は創設者ではなく、寄贈者で牧師さんだった人です。

 ?ハーバードカレッジの創設年は、1638年ではなく、1636年。

 ?この銅像は、ジョン・ハーバードの銅像ではなく、1884年作製当時の学生がモデル。

 以上が、3つの嘘の像と言われる理由です。
 
 この嘘の像ですが、この像の左足のつま先を触ると幸運クローバー が訪れるらしいんです。はてな まがい物であっても、そんな噂が流れるなんてアメリカらしいですね。よく見てください。みんなが触るから、左足のつま先だけが妙に金色に輝いているんです。金色に輝いていると、なんだかありがたみがありますよね。。。笑い
 迷信好きな私も、思わず触ってしまいました。クラッカー

 2003年8月3日 ボストン ハーバード大学構内にて撮影


at 10:01|Permalink

2005年06月26日

旅行計画

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   ボストンは、前にブログに書いたように、歴史の港町です。ボート この写真は、フリーダム・トレイルの看板で、赤い線を辿ると、主な歴史にかかわる史跡などを、もれなく見学することができるようになっております。(なんて親切。)拍手 しかも、実際に道路も赤い線が引かれてあり、ほとんど一本道。街自体もそんなに広くないので、2日間あれば、ほとんどの名所は見ることができます。ホエールウオッチングを計画に入れれば、3日間は最低必要だと思います。クジラ

   私は、1年間の語学留学生活中に、週末の2日間を利用してよく旅行をしました。旅行前には必ず計画を立てて、訪れる場所、ご飯を食べる場所まで、紙に書いて、地図を見ながらイメージトレーニングをして、現地を訪問しておりました。もちろん、計画通りにいかないことも多いのですが(それだから旅は楽しい。)、その綿密な計画のおかげで、2日間という短い旅行も、いつも時間を有効に使うことができたと思います。OK

   私の写真を見てお気づきかも知れませんが、私個人が写っている写真が無いんです。無いと言えば語弊がありますが、実はアメリカでの旅行は、ほとんど一人旅なのです。友達がいなかったわけではないのですが、誰も私の旅行についてこれないと思って誘わないんです。公共交通機関と、徒歩で様々な場所を時間を無駄にせず、効率よく回ります。いつも10kmぐらいは平気で歩きます。足跡 だからとにかくハードなのです。落ち込み 
   いつも肉体的にはすごく疲れてホテルに戻りますが、困った 計画通りに巡れたという満足感で、精神的にはスッキリしていました。まる
   
   旅から離れてはや一年が過ぎ、そんな旅をしたいと思う今日この頃でございます。

   2003年8月2日 ボストン市内にて撮影


at 22:08|Permalink

2003年08月02日

港町ボストン

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港町ボストンは、赤レンガの建物がたくさん。そのなかでも、ビーコン・ヒルのこのストリートはとても静かで落ち着いた雰囲気

at 14:17|Permalink