2005年09月

2005年09月04日

国境を越えた?

 アメリカへ語学留学に行く私にとって、アメリカ以外の国へ行くなんて事は、日本国旗 を発つ前には想像もしてなかった。アメリカへ渡ってからも、ビザの関係(私のは学生ビザ)で、親族に不幸がある等の特別な事情が無い限り、一度アメリカを出国すると戻って来ることができないダメ と聞いていたので、アメリカ国外へ出る時は帰国する時飛行機 だと思っていた。そんな折、語学学校の校長の許可まる があればカナダへ行けることを知りキラキラ、私たちのナイアガラの旅計画が始まり朝日、 それを実現させたのが2年前だった。太陽

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 特に島国で育った私達日本人にとって、陸路で国境を越える瞬間というものは、本当に緊張した汗 のを覚えている。私達5人のメンバーでレンタカーを借り自動車、 フィラデルフィアから、10時間以上かけてやっとたどり着いた困った ナイアガラの滝。もちろん、カナダへ行かなくてもナイアガラの滝は観賞できるのだが、カナダ側から見た滝はすばらしいと聞いていたので、カナダのモーテルも予約をしたし手紙、ナイアガラを満喫するつもりで来た。ものものしい警備に(同時テロ後)注意、国境を無事越えられなかったらと、一同不安になり、一瞬沈黙が車内に漂ったことも忘れられない。まして、ここナイアガラへの国境が、一本の橋であったから。そう、橋の向こうがカナダだった。
 
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 【写真の左側がカナダ、右側がアメリカです。川を隔てて国境を接してます。】
 【スカイロンタワーからの写真です。】

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 【この写真が、何度かブログに出てきたスカイロンタワー。ここからの眺望は、アメリカがいかに広いかを実感できます。びっくり

 なんとか無事国境を越え、カナダに着くと本当にそこは素敵な場所でした。OK 苦労して来た甲斐があったと、全員が喜んでくれたのは、ナイアガラツアーを計画した私にとって、一番嬉しかったことで、今でもみんなの喜んでくれた顔を忘れられない。笑い
 ただ一つ残念だったことは、帰りの国境でトラブルがあり、足止めをくらったということ、これさえなければ、完璧なツアーだったと自負しているのだが。ツアー参加者が実際にこのブログを読んだときにどう想うかは、彼らにまかせるとして。。。

 2003年8月30日、31日  ナイアガラの滝ツアーにて撮影。

at 23:06|Permalink米国生活紀行 Niagara 編